○子供を育てていく上で必要なことには全力で取り組みたい!
小児医療費助成制度の拡充
少子高齢化の社会で子供を増やすのが急務になっている現在ですが、子育てをする良い環境であるかというと、うなずけない現状であります。私も28歳の時に一人目の子供を授かり、妻と共に子育てをしてきましたが、子供で1番心配なのは病気でした。やっぱり親としては子供の様子がおかしいな?と感じたらすぐにでも病院に連れて行ってあげたいと思うんです。しかし小児医療にお金が掛かるようであれば、少し躊躇をしてしまう。人の命が掛かっているからお金なんてと思うけれど、本当に無い場合はどうするの?ということから小児医療の助成制度は始まったと思うんです。他の自治体を例に挙げるわけではないですが、中学卒業まで保険対応するすべての医療費について助成する自治体もあるようです。川崎市も子育て支援をしっかりとしたものにしていかなければ、これからの都市とは呼べません。もちろん財政をしっかりと立て直し、無駄遣いを減らして、子育てに当てることを望みます。そのためには子育て世代真っ只中の私が市政に発言をしていきます。
 
保育環境の整備、待機児童の解消
待機児童については、高津区は本当にやばい状況なんです。「幼稚園は民間だから」とか「お金の掛かる問題ですぐに解決できない」といっている方もいますが、だからといって私たちの生活が止まるわけではない、動き続けているんです。早急に対処できるように働きかけたいと思います。お金を使わなくてもアイデア一つで解決できることもあると思うんです。みなさんでアイデアを振り絞りましょう。自分には子育ては関係ないという人も、そう言わず是非これからの子供たちのために真剣に取り組んでいただきたいと思っています。
 
教育改革の推進
現在、いじめや不登校などの問題、そしてゆとり教育のあり方や教育委員会のあり方など様々な角度から教育改革を訴える現状であります。私はまず子供の教育は子供が主役ということを忘れないでもらいたいと思っています。教育に携わるお偉いさんが、自分たちの都合のいいように教育の現場を引っ掻き回している現状は無いでしょうか?私はとにかく全部の小中学校を回ってみたい。実際に今の学校の教育現場を見て見たい。その上で現場第一に物事を考えて行きたいと思っています。学校だけの問題じゃないし、もちろん教育委員会や文部科学省の問題だけじゃなくわれわれ大人たち親たちの問題だと私は思っています。そのための教育環境や教育制度を充実させるべく発言していきます。
 
○生活をしていて便利だと思うような街づくりをしていきたい!
 交通環境の整備
車社会の現在、川崎市の渋滞はますますひどくなっています。溝口周辺の渋滞緩和、246号線の渋滞緩和、府中街道渋滞緩和、川崎と東京を結ぶ道路の渋滞緩和、バス通りの整備などを実現に向けて真剣に取り組んで行きたいと思っています。また、トラックに子供が巻き込まれたり、バイクや自転車が車と衝突し転倒するなど、毎年多くの交通事故が起きています。自転車専用道を整備したり、歩行者のための道路整備、バリアフリー環境の整備などを検討していくことも必要です。特に歩車分離式信号機の設置によって渋滞が緩和されたり、事故が7割も減ったというデータが出ていますから積極的に設置していくべきだと私は発言していきます。
 
高齢者の居住環境整備
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障害者が生活していくうえでの環境整備
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防災・防犯対策の推進
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○私たちの税金の無駄遣いを減らしていきたい!
箱物についての検討、対策
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人件費削減・職員の削減
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公用車の検討
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様々な手当等の削減
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現在コメントを書き込み中ですが随時更新していきますのでよろしくお願いします。
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